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花見。2017.4.13

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4月2日に千鳥ヶ淵へ花見。

 

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満開とまではいきませんでしたが綺麗でした。

 

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お堀の桜も疎ら。 

昨年は夜桜見物に来ましたね。

 

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靖国通りは綺麗に咲いていました。

 

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桜の下で宴会なんていいなあと思う春。

あんまり天気も良くありません。

今週末くらいまで、桜はもつかな?

 

 

2017年3月のジョグノート。2017.4.3

4月である。

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今年の正月明けからバタバタと走り出した。

3月も100km超え。満足である。

1kmだけの日もある。身体が重い日もある。

スピードに乗れる日もある。追い込む日もある。

メリハリが大事だと常々思う。

ただ惰性でランニングを続けていては時間の無駄だ。

 

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1〜3月と寒い中、続けられた。

これからもっと追い込みたい。

出来れば大会とかに出たいけどまだ無理だろう。

張り切り過ぎると足裏痛めたりするかも知れないし

無理は禁物だ。

だけど、イメージでは長く走りたいし、短い距離で

追い込みたい。

 

3月には面白い言葉に出会った。

脚下照顧

自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。

まさしく、ランニングのことだと思った。

特に僕は他に向かって理屈を考えてしまうし、批判めいた事を感じる。

だからこそ、この言葉は自分に合っていると思った。

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結局、ガーミンは買い換えられていないし、

未だにiPhone6splusを携帯して走っている。

これは少し邪魔な感じはする。

でも、iPhone持っていると写真を撮れるから…

邪魔だけど携帯して走るんだろうな。仕方ない。

 

 

 

ランニング関係…気になる事

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設楽啓太選手、コニカミノルタ退職。

今後の所属先に注目。

 

 

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ナイキ・マラソン2時間切り(サブ2)プロジェクト「Breaking2」モデルシューズ

 ナイキ ズームヴェイパーフライエリート他3モデルの発表。

エリート以外のモデルが6月に発売予定とのこと。

 

adidasのサブ2モデルはキプサングが東京マラソンで履いて走っていた。

 

 

こちらからは以上です。

 

 

 

 

平日の休日。2017.3.21

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3月14日。

平日だったけど、休みを取って嫁さんとデート。

平日、休んで自分が不在だと会社で決まってトラブルがあるから、

気は進まなかったけど、この日は特に何もなかった。

2月の土曜日、ほぼ仕事だったから代休と言えば代休である。

 

 

吉祥寺にある嫁さんが行きたかったパンケーキ屋さんに行き、その後、映画を観た。

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バナナにカラメルがコーティングされていた。

 

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バターが落ちて重力を発見した。

 

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平日の為、他に2組しかお客さんはいなかった。

パンケーキよりも僕はエッグベネディクトの方が好きだけど

楽しいひと時だったと思う。

 

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映画は「ラ・ラ・ランド」へ。

個人的にミュージカル映画は好きな方。

レミゼラブルは見てないけど。

この作品、素晴らしい。これぞ映画!と思った。

監督のデミアン チャゼルは年下とか…。

後日、ネットフリックスで監督作品の「セッション」も見てみた。

引き込まれた。目が離せなかった。

ラ・ラ・ランド」はエンディングが少し哀しめだったが、

主人公の2人が願いを叶えるとしたら

あのような形にならないといけなかったかも知れない。

 

残念だったのは鼾をかいてた客が近くにいたことだ。

その人にとっては寝るほどつまらなかったのかも知れないが、寝るなら来るな。つまらなかったら、席を立て。

無料招待券で見ていたからまだ良かったが、金を払って観ていたら、起こして退出させていただろう。

クライマックスのヒロインの独唱シーンに鼾が響き、非常に迷惑だった。

 

 

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映画のあと。

ハーモニカ横丁の美舟さんへ。

2回目の訪問である。

17:30の開店と同時に2階の座敷にあがり、呑んだ。

キラスや、あん肝や…マグロの皮…生ビールが美味い。

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背後から聞こえてくるのは大相撲春場所のテレビ中継の音声だ。

なんだ、この懐かしさは。

大相撲のテレビ中継なんてもう何十年も聞いてない…

呼び出しの声が国技館の天井に反響し、淡々としたNHKのアナウンサーの声と、解説の元関取の低い声…

あー、この懐かしさの理由は祖父との記憶だ。

こんな中で祖父はハイサワーをよく呑んでいたじゃないか。

相撲が大好きで必ず、風呂に入った後にハイサワーと決めていたように記憶する。

そんな記憶がここで蘇るとは不思議だった。

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19:00過ぎには店を出て、家路につく。

平日の休日は悪くない。

いや、嫁さんと一緒だったから楽しかったのだ。

 

 

 

 

 

 

お通夜に出席するということ。2017.3.6

お通夜。

 

粛々とした厳かな雰囲気が嫌いではない。

 

むしろ好きである。

 

不謹慎かも知れない。

 

チャンスがあれば出席するようにしている。

 

チャンスという表現も不謹慎かも知れない。

 

 

今日、出席させて頂いたのは祖父の時代から

お付き合いがある方のお通夜だった。

 

祖父が亡くなった時に遠方から出席してくださった方だった。

 

その時、僕は震えた。来てくださったのかと。

父も驚いていた。

でも、お焼香をあげただけですぐに帰られてしまった。

多分、その方には父も遺族も関係はあるけど、どうでもよくて、亡くなった祖父との最後の別れだけに来てくださったのだと思った。

だから、亡くなった祖父のことを「友達」と呼んでいたのだと思う。

祖父の息子である僕の父や孫の僕らは関係があるようで、関係はないのだ。

こう書くと今日お通夜に来ることが嫌だったと思われるかも知れないがそうではない。

僕はちゃんと心の中で感謝を申し上げ、祖父とぜひそちらで会ってくださいと伝えた。

おそらく祖父も10年以上待っていたかも知れない。

いや、それでは亡くなるのを待ち望んでいたような表現になってしまう。

死について書くと、時に不謹慎すぎる文章になってしまう。

 

 

人が亡くなると不幸があった不幸があったと、よく言うけれど本当に不幸なのだろうかと思う。

 

お通夜と言うのは人が集まるものだと思い込んでいたが、それは亡くなった方の生き方によるわけで、僕が死んだ時どうなるかと思った。

 

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