【過去記事転載】Fujifilm X100Sで撮り歩きまして。【2014.6.16投稿】

旧ブログの表示が遅く、自分にとっては原因不明で抜け出せる気がしないので、

心機一転新しくブログを立ち上げることにしました。
過去記事を修正加筆し、投稿します。 ということで今日は2014年6月16日に書いた記事です。すいません、前回の過去記事転載より日付遡ります。

ただ、この代々木公園でピクニックした日は人生で一番楽しかった【友達】と過ごせた日かも知れないです。
ブログ管理人当人による新旧ブログ間の転載です。何卒よろしくお願いいたします。

 

FUJI X100Sとフォトウォークしまして。 ご覧ください。

 

梅雨だし雨っぽい2枚

去年は雨の中走っていたので梅雨のイメージがあまりなかったんですけどね。

今年は雨が多いなあと感じます。

さて、そんな雨の中でこそ、撮れる風景もあるので2枚ほど。

「Rain」

Rain.

これは多重露出で撮影です。カラーよりもモノクロの方がおもしろかったので。

 

「Parking」

Parking.

雨の夜、車で嫁さんを迎えに行ったときの1枚です。駅前に停める他の車も写っています。

運転席のメーターやParking表示の人工的な光とは対照的に窓ガラスに写る歪んだ車のテイルランプが 自然な感じでいいかなと思います。

窓ガラスの撥水が悪いおかげの1枚です笑。

 

ちょっと語ります。。

iPhoneで写真を撮り始めてCanon IXY DIGITAL510ISを引っ張りだしてきて

モノクロ縛りやマクロ撮影したり そして、先日Fujifilm X100Sを購入したわけなんですが、その間ずっと写真共有サイトFlickrに写真を公開していました。

見てくれている方もいるようで、先日「あなたの道具(カメラ)の移り変わりが好きだ」なんてコメント頂き、 けっこう喜んでいます。 まあ、その時々、手にあるもので撮って、自分なりに被写体に真剣に向き合った感じです。

撮る人によって、写真も大きく変わると思うし、そこにはテクニックもあるんでしょうけど 基本的に撮るのを楽しむのが一番だなと思うわけです。独りで撮るのもいいし、友達と撮り歩くのも楽しいし。 それで少なくとも自分が一番の自分の写真のファンなんですよね。失敗ももちろんいっぱいあるけど笑

 

奇跡的に晴れて。晴れ男は誰だったんでしょうね。

梅雨の合間の晴れの土曜日に友達と原宿をぶらぶらしました。

「Yoyogi park,Tokyo」

Yoyogi park,Tokyo.

いろんな時間が流れていました。

「Green and red」

Green and red.

木陰でシート敷いてごろごろしていた横を通った人。木々の緑と鞄の赤が良かったです。

 

「Color of Sky」

Color of Sky.

一緒に歩いた人と「空の色ってどんな感じで撮れるんですか?」って話になったので。 綺麗な空だったなあ。

 

「Harajuku,Tokyo」

Harajuku,Tokyo.

夕暮れ時の明治通り。ISO6400です。

 

「A man is smoking」 A man is smoking.

↑ご一緒させてもらった@tokyogyango さんです。

↓こちらの写真を撮ってくれました。

土曜日はありがとうございました。みなさん、また行きましょう!

最後に(長め。)

カメラを買ってから特に人を撮りたい、ポートレイトを撮りたいなあと 感じています。

ふとした瞬間に見せる表情を撮りたいなと。 でもそういうのを引き出せるのか?自分。みたいなこと考えてますけどね。 嫁さん撮って練習します。

撮ってみると結婚4年目だけど まだ見たこと無い表情を見せてくれますので(笑)

そして、このカメラで撮る感覚みたいなものをもっと掴みたいですね。 ファインダー越しとモニタで見る感じとでは距離感が違うかなと思ったりします。 もっと寄った方がいいなあと感じることが多いです。あと一歩。あと一歩。 あと最近、フォトウォークつながりで出会いもあるので 撮った写真をプリントして持ち歩くことにしました。 「写真はFlickrやインスタグラムに上げてまーす」じゃ見てくれないなと思ったので L判で小さいけどアルバム買いました。

以前にも言われたんですよね、「どんなの撮ってるんですか?」って。

その時、「え?見たいの?じゃあiPhoneFlickr見て下さい」って思ったんですけど それじゃなんかピンと来ないんですよね。 その時、聞いてくれた方は小さいアルバム持ってたんですね。見せてもらったら まず写真だなあって感じがしました、当たり前だけど。 モニタ見るのじゃ、ちょっと感じることの出来ない感覚でした。 それを真似ようと思います。 またフォトウォークで新しい出会いが出来ると嬉しいです。

 

追記(2014年11月7日):この記事のなかの写真ってけっこう好きな写真ばかりです。楽しかったり、気持ちが乗っているときってほんとうに自分が好きな感じが撮れる。というかそういう思い出とともに写真もよく見えるだけなのか。よくわかりませんが。

長くなりましたがお読みいただきありがとうございました。