やっとこさ気づいた宮崎あおいさんの可愛さ。2014.11.17

朝っぱらからすいません。

この数日で宮崎あおいさんに惚れました。

CMだったり、テレビ・雑誌等でずっと目にしてきましたが、特に印象はありませんでした。ふーんという感じでした。それがなんというか、「あおいちゃん、かわいい…」となってしまいました。

二つの映画が、決め手でした。。

まず金曜日の夜、Huluで「舟を編む」を観ました。この映画は観たいなーと思ってたんですが結局劇場には行かず。Huluで観れるのを知って存在を思い出した感じ。

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映画は松田龍平さん主演の映画で辞書を作る出版社の話です。宮崎あおいさんはその松田龍平さんの彼女、お嫁さん役になります。
劇中、宮崎さんは板前さんの役で実直で凛としている感じしました。松田さんの告白シーンもとても見ものでこっちまでにやけてしまうような若々しさを感じましたね。
見ていて、どきどきしました。いやあ、映画見てそういうの久しぶりでした。
その後、映画では松田さんと宮崎さんが夫婦となるんですが、役柄とはいえ、宮崎さんの夫を支えるという演技にはなんかジーンと来るものがありました。いいなあ。あんな感じの人。それと「クスっ」と笑う仕草がたまらないです。(ちょっと自分、キモいw
 
 
 
続いてみたのは「ツレがうつになりまして。」です。これもHulu。
共演は堺雅人さん。堺雅人さんの奥さん役で宮崎あおいさんが出ています。
堺雅人さん演じる「ツレ」は会社員でうつ病になってしまいます。そんな堺さんを支える漫画家役の宮崎さん。ここでも「支える」というのがキーワード。うつ病を治すというよりも共に生きて行くと言った感じの話の流れになっていきます。途中で退職したり、自殺未遂があったり、映画も飽きさせない作りで見応えありました。その中で自分もつらいはずなのに宮崎さん演じる「はるさん」は夫の「ツレ」を献身的に支えていきました。ほんと夫婦愛というか、こういう夫婦もあるんだなあと勉強になります。夫婦のかたちなんて10組いたら10通りあるわけですが、自分たちはこれだ!という確固たるものもないし、映画とは言え、この2本の映画から少し学べた気がします。お互いに支えるってことなんだなあと。いや、当たり前か。(笑
ま、とにかく宮崎さんの演技を通じて彼女が好きになりました。
また他の作品も見たいと思います。
ちなみにイメージキャラクターのOLYMPUS PENは買っていませんよ。(笑