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【歴史】あれから70年だそうです。ちなみに行ったことがある場所だったのでブログに残そうかと。2015.1.28

 

名古屋旅行の記事、まだ書くことができていません。ごめんなさい。

今日は流れてきたツイートから触発されて、そして、自分も行ったことがあった場所のことだったので、自分の撮った写真とともにブログに残しておこうと思います。

 

 

 

実は2010年夏にポーランドオシフィエンチムにあるアウシュヴィッツ強制収容所へ行きました。クラクフという街からバスで2時間ほど揺られて、広大な畑地帯を超え、ただただ真っ直ぐな田舎道を通りすぎて。多くの旅行客が訪れる観光地のようなスポットになっているとは言え、厳かな、そしてとても重たい空気がありました。

2010年当時に撮影した写真です。↓

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入り口外観。
 
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ユネスコ遺産の証明書。
 
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収容施設内は割りかし自由に見ることができました。
 
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収容されたユダヤ人たちが履いていた無数の靴。没収されて、今もなお保存されています。
 
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ユダヤ人たちの鞄。鞄には住所が書かれていました。保存状態が極めて良いです。ただ、これだけの数。言葉がありませんでした。
 
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アウシュヴィッツ収容所に隣接する第二強制収容所ビルケナウ内の線路。
 
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収容所内の様子です。当時は衛生状態も劣悪。多くの方が亡くなりました。
 
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線路から見た監視塔。青空が美しすぎて、ここで起きたことがなかなか信じられなかったです。
 
写真はごく一部ではありますが、今年は節目の年でもあり、何があったか、そして何を変えたのか、改めて考えるべきなのかなと思います。
 
アウシュヴィッツ収容所については日本国内でも展示されている場所があります。僕も行ったことがあります。↓

アウシュヴィッツ平和博物館Webサイト 

 

参考文献と映画

 

カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺

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夜と霧 新版

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夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録

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カティンの森 [DVD]

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サラの鍵 [DVD]

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あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]

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シンドラーのリスト スペシャル・エディション [DVD]
 

 

 

コルチャック先生 [DVD]

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【2015.2.7追記】


アウシュヴィッツ強制収容所にドローンが飛ぶ 解放から70年【動画】