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荒木経惟写真展「男ーアラーキーの裸ノ顔ー」展に行きました。2015.5.2

金曜日の夜をいかに自由に過ごすか。

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別に呑むだけでなくて、映画行くのとかでもいいのですが金曜日の夜をいかに自由に過ごすか。忙しい人はそんなこと言わないんですが(笑)
ということで5月1日原宿・表参道ヒルズで開催中の荒木経惟写真展「男ーアラーキーの裸ノ顔ー」に行ってきました。
 
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副都心線明治神宮前で降りてすぐ。
表参道ヒルズに到着。
 
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ビルの壁には男男男。男という字を漢字で見るのが久しぶりな気がする。なぜだろう。
 

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着きました。
最終日以外は21時までやっているとのこと。入場無料です。
 
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雑誌「ダ•ヴィンチ」の連載企画が写真集になることもあり、写真展が開催されたようです。館内は撮影禁止です。
 
各界を代表する男性著名人200名以上を1997〜2014年の間、モノクロのポートレイトで撮り続けたそうです。フィルム撮影の手焼きプリント。ビシッと決まってるものをあるけど、細かなブレがあるものもあり、これはもう荒木さんと被写体の人だけの世界だよなあと、たまたま見せてもらえてるに過ぎないよなあと思いました。
 
顔の皺が年輪というか風格を表すとか以前は思っていたんですけど、荒木さんのポートレイトを見ているとその人の艶というか、脂というか、それこそが味というのか。そういうところに目がいきました。またモノクロームなので光の当たり方によって、こんな顔をしてるんだ、この人って感じもするし。
 
「ダ•ヴィンチ」買ったことがなかったわけじゃないけど、この連載は気にも留めたことなかったですね。
 
展示会場には荒木さんのインタビューや北野武さんポートレイト撮影風景の映像も流されています。
映像に出てくる好きなコメントが
「ひとりぼっち撮っちゃった」
「日記じゃなくて時記だ、この写真は」
モノクロームのムは無でもあり夢でもある」
でした。
(メモしたわけじゃないので文が違ってるかも。あしからず。)
 
ポートレイト
フィルム
ライティング
 
これだなあ、やりたいのは。と思ったりしたけど。僕はすぐ影響うけやすいからね。
でも、人の展示見に行くのはどうでしょうか。ヒントをもらったり、それこそ影響を受けに行ったり…僕は面白いと思ってます。
自分が見たいとか行きたいとか感じたことを信じて動く。その結果、自分にとって良かったことが起きたりするのを知っているから。
全部がそう、うまくはいかないけど。
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5月6日まで開催です。