「Shoes for tomorrow.」TOMSを履く夏。2015.6.21

TOMSのスリッポンを夫婦で履いてます。

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嫁さんが最初に購入したスリッポンですが、靴屋さんでこのTOMSのパンフレット見ながら、嫁さんの試着に付き合っていたら、僕も欲しくなりました。
 
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TOMS(トムス)とは

Shoes for tomorrow.(良い明日のための靴)」というコンセプトの靴やアイウェア、バックを扱うアパレルブランドであり、「あなたがひとつ購入するたびに、TOMSは助けを必要としている人の力になります。」というOne for Oneの活動をしています。
創始者はブレイク・マイコスキーBlake Mycoskie氏です。
 
助けを必要としている人の力になるといっても、どんな力になるのか。
  1. あなたが靴を一足購入するたびにTOMSから子供達に新しい靴が贈られます。」
  2. 「あなたがアイウェアをひとつ購入するたびに、TOMSから医学的治療、度入り眼鏡の提供、視力回復手術を援助します。」
  3. 「あなたがバックをひとつ購入するたびに、TOMSから安全な出産の為に必要な物資が送られます。」
この3つがTOMSの力、活動とのことです。
 
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僕にとっては購入することが消費、はたまた物の所有ということ。それがいいことなのかは最近ではわからなくなりつつありますが、TOMSのスリッポンを購入したことで世界のどこかの土壌汚染された地面を裸足で走る子供に靴が届くのなら、それは嬉しいこと。
たまに裸足で芝生を歩いたりすることが開放的でとても気持ちがいいことを僕は知っていますが、それは芝生や環境が整っているから。でも、発展途上国の子供たちは地面を裸足で歩くことにより怪我や伝染病といった危険と隣り合わせであり、また寒冷地などでは凍傷で足を痛めることにもなりかねません。そんな子供達への靴の贈り物という活動。
靴好きの僕にとってこの活動は嬉しかったし、購入することでプロセスに加われるのなら、素晴らしいことだと思いました。
 
TOMSは成長の早い子供達のため、1度靴を届けた子供達には可能なかぎり、毎年継続して彼らのサイズにあった靴を届けているそうです。
現在、2006年からの活動で3500万足の靴を子供達に届けているTOMS。本記事では靴を贈ることについて書きましたが、同様に視覚回復の医療援助、アイウェアのプレゼントを30万人の人々に行っているそうです。
 
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最後に

僕たちが「当たり前」「普通」と思っているものやことが「奇跡」「喜び」に満ちたものなのだと改めて考えさせられます。
ただこうした活動がいつまでもある方がいいのか、いつかはなくなるのか。またはその発展途上国自体でこうした貧困や悪環境を解決ができるようになるのか。そういうことも感じました。
世界とつながっているだなんて、思っていても知らない現実はいっぱいあるし、僕の言ってる世界は狭いのかも知れません。
 
 
 下記オフィシャルストアではもっと詳しくTOMSの活動がわかります。
 ↓TOMS official store↓

tomsjapan.jp

 
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