アンガーマネジメントを受けると書いたけど何したらわからないからとりあえず本を読むことにした… 2016.3.18


本文はこちらからです。⬇︎
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アンガーマネジメント受けなきゃ、どうにかしなきゃと思いながら、また自分の短気や気分屋の為、夫婦喧嘩中。
言い争いしてると明らかに自分の言論力というか抗弁する能力が低いことに気づかされます。
根拠が薄いわけです、自分の怒りやイライラは。
そして、毎度毎度自分が嫌いになる、その繰り返しです。頭悪いやつは感情に走ったら負けですね。


アンガーマネジメントの記事でイラっとしても6秒待てと書いてある記事もありますが、その6秒すら、コントロール出来ていないのが現状で、結局他人のせいにしている。お前が悪い、あんたが悪い、あれが悪い。そして、俺は悪くない…とは言わないとしても、そう思ってるからこういう行動になるわけです。

謝るにも多分またこうなるから嫌だと思われるでしょうから謝るのも白けるというか虚しいというか行動に移せませんね。
またこういう文章を書いて他人から近寄りがたくしているという指摘もあるかも。自分で自分は怒りやすくてイライラする人間だなんてブログに書かないし、そんな人と関わりたい人なんていないでしょ。

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アンガーマネジメントも言葉が横文字でカッコいいかもしれないけど、セミナーとか行くのも嫌なのでとりあえず本読んだりするしかないのでしょう。書評なんて書く気ないけど。

アンガーマネジメント 怒らない伝え方

アンガーマネジメント 怒らない伝え方

怒りに負ける人、怒りを生かす人

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イラッとしない思考術

イラッとしない思考術

上の二冊のうち、安藤俊介さんにはお会いしたことがあって話を聞いたことがありました。その時は自分も気をつけなきゃなと思ってたんだけど…。
でも、なんかこういう系の本、以前も読んでたような…気がする。何と言うか、グルグル、同じようなところ巡って、進歩ないなあと思わずにはいられない。


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怨みのせいで、鬼の面が取れなくなった…という場面を描いた浅野祥雲作「肉付の面」。