最近の嬉しかったことと違和感を感じること。2016.9.14

こんなことブログに書くことなのかって問いは残る。

f:id:nnnaoki84:20160914223357j:image

最近の嬉しかったこと

インスタグラムの話。

お互いフォローしているフランスのフォトグラファーが10月に日本に行くと思うと以前、メッセージをくれていて、忘れていたんだけど、今日またメッセージが来た。お互い英語が得意じゃないなか、メッセージをやり取りし、10/2〜10/8まで日本に滞在し、2日に東京着いて5日には京都に向かい、そして8日には日本を離れることがわかった。相当忙しいと思うけど、出来たら3日に新宿で会おうと提案した。夜の新宿なら煌びやかでトーキョーっぽい。思い出横丁なんかもいいだろうし。フランス語を勉強したいからいい機会かも知れない(笑)

去年の夏からいろいろ関係を絶った。facebookはやめた。だけど、久しぶりに人に会いたいかなと思えたと思う。それが嬉しいことだった。インスタグラムはやめないでよかったと少し思う。

 

 

 f:id:nnnaoki84:20160914230513j:image

最近、違和感を感じること

身内のことなので書くか迷うわけだが、義弟が嫁さんのことを「お前」と呼ぶことにかなり違和感を覚えている。結婚してからだから、かれこれ5年にもなる。

 

結婚して、相手の今までの実家やその人の暮らしから培ったものや性格や行動が違ったりすることは当たり前のことで自分と違うところは我慢したり、はたまた見直したりすることは日常茶飯事である。例えばお皿の洗い方であったり、マナーのことで衝突することもあるかも知れないが、軽いカルチャーショックで済むこともある。直そうと努力しようとも思う。僕はそういうカルチャーショックは嫌いではない方で新しい発見もあるし、嫁さんのやり方に習うこともある。

だが、1年に数回しか会わない義弟が嫁さん、つまり自分の姉(4つほど歳が違う)に対して「お前」とはどういうことなのだろうかと最初聞いたときは驚いた。「Hey,Watch your mouth」と言いたくなるシーンである。

おそらく今までのどこかでそういう言動が修正、もしくは見過ごされてきたのだろうと思った。そして、自分の家なら許されないだろうとも思った。自分には弟がいるが、もし、僕に対して弟が「お前」などと言ったらどうなるか見当もつかない。想像がつかない。もちろん言うわけがないのだが。幼い時なら父親から怒られただろうし、「年下を労ることと年上を敬うこと」を殊更注意されていた気がする。そうしたなかで育った僕からすれば、この「お前」呼ばわりは違和感と同時に不愉快な気持ちを感じる。何よりも腹がたつのは僕でさえ「お前」と呼ぶことが皆無に等しいからである。相当な喧嘩や言い争いにならない限り、そうは呼ばないのだ。

このように年上に敬意がない人間が俺は仕事出来るとか話していても、僕は耳に入ってこない。同じような業界だから、おそらく僕のことは下に見ているんだろうし。

 

この違和感については直接義弟や義両親には話していないが嫁さんには話している。だが、何も変わらない。 

僕しか違和感を感じないのであれば、それは僕が狭量なのだと思うまでであり、少なくとも今日、数名の大人が耳にしていても違和感を感じていたのは僕だけでだった。

 

 

 

 

こんなことブログに書くことなのかって問いは残る。

f:id:nnnaoki84:20160914231124j:image