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インスタグラムのフォロワー数について考える。2016.10.26

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今日はインスタグラムのフォロワー数(自分をフォローしてくれている人の数)について考えます。

 

昨年の9月に大台の1000人を超えました。

あれから1年。現在1081人。1年で81人増えましたという訳でもなく、おそらく増えたフォロワー数よりも、減ったフォロワー数の方が多いと思います。

フォロワー数を増やしたいからと言って、ある人例えばAさんをフォローして、Aさんが僕をフォローし返してくれたら、すぐにAさんのフォローを外すようなことはしません。

海外のフォロワー数約10000以上でフォロー数が数十のアカウントでよくこのようにフォロー返してくれたらすぐ外すみたいなことは多いですね。

僕も1000を超えたくらいでこのことには悩まされました。悩むほどではないですが、何なんだ?これと思ったことはあります。そういう人は大抵、僕の写真に「いいね」は1つもしません。だから、1つも「いいね」しないでフォローしてくれる人はだいたい無視してしまいます。そうすると24時間以内にはフォローが外れています。

あと、ロシア人のウェディングフォトグラファーっぽい人たちに何故か急にフォローされて、そのうち消えていくということが起きたり、投稿数ゼロでフォロー数5000みたいなアイコンが水着のアカウントにも何名かにフォローされたりとおかしなことは続きました。

この1年は純粋に僕の写真が良いと思ってフォローしてくれた人がどれだけいるのか疑問です。

 

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あと、フォローしてくれても、例えば、ほぼセルフィーの人はちょっとフォロー返せません。だって、男のセルフィー毎日流れてくるのは嫌でしょ。ベッカムならいいけど。無視しているとそのうち、フォローは外れます。その人はセルフィーがテーマなんだろうけど、こっちに引っかからなければ、フォローはしないでしょう。それって毎日弁当だけ載せている人もそうだし、走った距離のスクリーンショットを載せているもそうだけど、やっぱり自分も弁当を毎日作っていて他人のも見たい人は毎日弁当だけ載せているアカウントをフォローするだろうし、ランニングのスクショもそうで、需要と供給というか、そういうものがあるでしょう。だって、子供ばっかり撮っているアカウントがフォローしてきてもフォローしないよ、子育てしてないもの。だったら、まだ知らない言語の知らない街のストリートフォトのアカウントをフォローしますよねという話。

でも、その好みは年代や自分の環境によっても変化するわけで…オリンピックの時は選手をフォローしたし、カメラ買ったばかりの時は同じカメラの人をフォローしたりする。だから、決めつけるのもよくないんですけどね。

 

だんだん、facebookみたいな感じになってきたインスタグラム。まあ、会社が同じだから仕方ないですが、中には疎遠になっているとフォローを外す方もいます。それはそれで仕方ないですね。フォロー外されてもそのままな場合もいるし、僕もフォロー外す場合もあるし、様々です。何かが嫌になって外すこともあるでしょうし。それで繋がりを大事にしないと言われても…困るわけで。

 

 

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著名人や有名アカウント(犬とか)がフォロワー数数万でフォロー数が少しとかゼロというのは分かるんですけど、まあ、フォローしている数よりフォローされている数が多い方が良いとかその方が上だと思っている人がたまにいて、そういうのはなんか他人をリスペクトしてないなと思っちゃいます。なんか違うんじゃないかと。

ま、そこまで考えるのも疲れます。僕も実際はフォロワー数の方が多いですけど、フォロワーの中には鍵付きの人もいるし、さっき書いたような投稿ゼロのアイコンが水着の変なアカウントもいれば、もう2年くらい更新してないアカウントもあるわけだからフォロワー数の方がフォロー数より多いからどうだとは思えません。

 

 

去年会った写真撮ってる人がインスタグラムじゃ写真は見てもらえないと言ったのが、最近では少し分かるような気もしますが、結局続けちゃうんだろうな、結局。

 

今日はこんなところですが、たかがSNSだよ。

まあ、されどSNSだよ…。