なおきんの視聴覚室002・プロ野球が開幕すると思い出すあの名場面。2015.3.31

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photo by classic_film

 

火曜日はなおきんの視聴覚室。今日で2回目ですね。

プロ野球が開幕しましたね。広島カープに黒田投手が復帰したとか、福岡ホークスには松坂投手が加入したとか盛り上がっていますが、僕がプロ野球開幕戦でいつも思い出すのは1997年のヤクルトの小早川選手の3打席連続ホームランです。

 

 

当時の巨人のエース、そして、3年連続開幕戦完封勝利をあげていた斎藤雅樹投手からあれよあれよと3打席連続ホームラン。

この年、ヤクルトはリーグ優勝、日本一も獲得。当時の野村監督の手腕が冴え渡る素晴らしいシーズンでした。下記引用はwikipediaからです。

小早川毅彦 - Wikipedia

なお2010年からNHKの解説者に復帰するにあたって、3月13日にNHKのラジオ番組に出演。そこでは、斎藤から放った3連発のタネ明かしを披露。スコアラーの挙げてくるデータを検証した結果、当時のヤクルト打線は1ストライク3ボールといった有利なカウントで投じられた斎藤のカーブに手を出せず、かえって追い込まれる傾向が顕著であったという。そこで、そのカーブを叩けという監督の野村克也の指示を受けて狙ったのが、2本目のホームランだった。

 

今でも忘れらないこの3打席連続ホームラン。それくらい衝撃でしたね。